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大卒就職の社会学―データからみる変化
本, 苅谷 剛彦
によって 苅谷 剛彦
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ファイルサイズ : 28.69 MB
内容紹介 日本の大卒就職はどのような特徴をもち、過去20年にわたっていかなる変化を遂げてきたのか。そしていま、それはどのような問題を抱えるにいたっているのか。大卒就職のプロセスと帰結について、気鋭の教育社会学者による詳細なデータ分析を通じて実態に迫る。 内容(「BOOK」データベースより) 1980年代から2000年代初頭にかけて大卒就職の変容過程を、データに基づき客観的に描き出す。 商品の説明をすべて表示する
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雑誌記事における「自己分析」の書かれ方から、「自己分析」について分析し、その変遷を分析した第7章と企業の実務家に対する聞き取り調査から、企業の採用基準がどうして不明確になるのかを分析した第8章が私にはすごくおもしろかったです(でも、社会学は私の頭には難しいのでしっかり理解できたような感じがしませんでした・・・。著者の方には申し訳ないです)。他の章の統計学的な分析を行ったところも学術的な意義はきわめて大きいのでしょうが、一読み手としては、質問紙調査で問われた調査項目がよくあるもののような気がするせいか、第7章と第8章と比べると私にはやや新鮮な驚きに欠けるように見受けられました。まあでも、そういうもんでしょうかね・・・。
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