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日本の秘仏 (コロナ・ブックス)

, コロナブックス編集部

によって コロナブックス編集部
4.7 5つ星のうち 5 人の読者
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内容(「BOOK」データベースより)美しい仏像が、厨子の中に秘められている。何カ月、あるいは何十年という長い時間を待って重い扉が開かれるとき、畏敬の感情は最高潮を迎える。風景に守られ、伝承に彩られた日本の秘仏のなかから選りすぐりの四十余躰を旅する。内容(「MARC」データベースより)一年ごと、あるいは数十年に一度、御開帳される秘仏を四十数体選び、各像の由来と魅力を紹介。公開スケジュール、寺へのアクセスマップを掲載する本邦初の秘仏ビジュアルガイド。
以下は、日本の秘仏 (コロナ・ブックス)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
全42体です。各仏について1ページ写真(1体を除きカラー)、1ページ解説、イラストマップ、住所、電話番号、アクセス、開帳日です。8体については川端康成らの文章が転載されています。巻末8ページにわたり秘仏一般について解説があります。絶対秘仏は選ばれていないので、レビュー題名を不見仏旅にしないですみますが、表紙福林寺十一面観音立像(重文)など10年以上の開帳間隔があるのが7体あり、直近の開帳年月日が記載されてないのは不便です。といっても老い先短い者にはまず拝観できなさそうですが。それにつけても納得しかねるのは長期秘仏とする愚かさです。常時見れない期間が長いほど有り難味が増すということでしょうが、お経は聴いてもチンプンカンプン、坊主の説法はしびれが切れるでも仏像に正対すればたちどころに仏の慈悲が感得できる、これが仏像の効用でしょう。何十年も厨子の奥にしまっているのでは無いも同然です。その他は毎年または毎月開帳されるもので、長期秘仏の後ではさして障害に思えないのは皮肉です。盛安寺の十一面観音立像(重文)、葛井寺の千手観音坐像(国宝)などを目当てに出かけようという意欲がわいてきました。

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