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はじめての論理回路
本, 河辺 義信
によって 河辺 義信
4.2 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 25.41 MB
内容紹介 ひと味違うわかりやすさ!コンピュータは「論理回路」とよばれる部品からできており,それによって計算,記憶といった機能が実現されています.この本では,そうしたコンピュータの機能を作るための基礎知識について,入門的なところに絞ってわかりやすく解説します.はじめて学ぶ人や,論理回路は難しいと感じている人に,おすすめの1冊です.●真理値表やカルノー図,回路図のかき方をていねいに解説.手を動かしながら理解できるようにしました.●式計算などの理論的な話は抑え,とにかく順を追って読めばひと通りの基礎が身につくように書かれています.●本文解説に沿った例題や演習問題によって,さらに理解が深められます.●最終章では,実際の回路設計現場で使われる手法の紹介として,HDLに触れています. 内容(「BOOK」データベースより) ひと味違うわかりやすさ、基礎中の基礎をていねいに解説。例を織り交ぜた説明や演習問題により、手を動かしながら理解できる! 商品の説明をすべて表示する
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とてもやさしい教科書。論理回路を作るための道具を教えてくれる。カルノー図を使った簡単化で浮かびやすい疑問点を並べて書いてくれているため、初心者でもつまずかないだろう。例えば囲む1の個数に決まりはあるの?囲みが複数あったら?囲みは重なっても良い?など。論理回路の教科書では加法標準形と乗法標準形を最初に学ぶことが多いが、本書では明示的に取り扱わない(乗法標準形は確かに使う場面が少ない)。クワイン・マクラスキー法も取り扱わないが、はじめての論理回路という題だけに適切な取捨選択だと思う。
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