うるしー (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本 epubダウンロード無料
うるしー (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本
本, ロロン
によって ロロン
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内容紹介東京大学あかちゃんラボ発 あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本! 「あかちゃんの好きなキャラクターを使って絵本を作りたい。」 そんな想いから企画されたのがこの絵本です。 あかちゃんが好きな絵本とされるものの多くで原色が派手に使われています。 たしかにあかちゃんは原色をよく見ますが、実はそれは視覚の発達の影響が大きく、 好きかどうかとはあまり関係がありません。 そこで私たちは、あかちゃんに審査員になってもらい、 キャラクターの人気投票をしてみることにしました。 帽子からいろいろなものを取り出してみせるのが得意な見習い手品師というテーマで描かれた キャラクターを2つずつならべ、あかちゃんがどっちを長く見つめているかを調べ、 人気No.1を選び出したのです。 あかちゃんの視線の見つめる先をアイトラッキングという技術で追いかけ、 少し専門的な統計処理をして出てきた結果はなんと、 お父さん、お母さんの投票とはまったく逆のものでした!出版社からのコメントあかちゃんの研究をしていると、「あかちゃんって明るい色が好きなんですよね?」とか「丸い形が好きですよね?」とかいった質問をよくされます。しかし、あかちゃんは大人が思っているほど単純ではありません。大人が思うあかちゃんの「好き」は、あかちゃんにとって「嫌い」かもしれません。あかちゃん学絵本プロジェクトは「あかちゃんの立場」を尊重して、あかちゃんが本当に「好きな」絵本を作ることがもくろみです。 開一夫(ひらきかずお)内容(「BOOK」データベースより)あかちゃんのだいすきな絵はおかあさんと逆でした。東京大学あかちゃんラボ発。帽子からいろいろなものを取り出してみせるのが得意な見習い手品師というテーマで描かれたキャラクターを2つずつならべ、あかちゃんがどっちを長く見つめているかを調べ、人気No.1を選出。著者について開一夫(ひらきかずお) 東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。「あかちゃん学」を専門とし、東京大学あかちゃんラボを運営。あかちゃんが本当に好きな絵本を作りたいと本書を企画。乳幼児も「正義の味方」を応援することを明らかにするなど、ユニークな研究を行っている。著書に、「日曜ピアジェ赤ちゃん学のすすめ」(岩波書店、2006)、「赤ちゃんの不思議」(岩波書店、2011)などがある。 ロロン イラストレーター 1972年生まれ。 日本デザイナー学院、セツ・モードセミナー卒業。主な仕事は書籍、雑誌、広告等のイラストレーション。 好きな食べ物はメロン。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ロロン イラストレーター。1972年東京都生まれ。日本デザイナー学院、セツ・モードセミナー卒業。主な仕事は書籍、雑誌、広告等のイラストレーション 開/一夫 東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。「あかちゃん学」を専門とし、東京大学あかちゃんラボを運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : うるしー-あかちゃん学絵本-0-2歳児向け-絵本.pdf
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テレビで東大の研究チームが赤ちゃんの目線、音に対する反応を見て作られた絵本と紹介してました。出産祝いに『もいもい』『うるしー』プレゼントしたら赤ちゃんが絵本を見せると大人しくなりまで一生懸命追っていると聞きました。良いプレゼントが見つかり良かったです。
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