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3手詰ハンドブック

, 浦野 真彦

によって 浦野 真彦
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内容(「BOOK」データベースより)ルールを覚えたらこの一冊。基本手筋満載の3手詰200題を掲載。詰将棋ハンドブックシリーズ第2弾。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)浦野/真彦 昭和39年3月14日、大阪府の生まれ。52年10月、6級で(故)中井捨吉八段門。55年6月初段、58年10月四段、62年五段、平成元年六段、8年4月七段。第1回(平成元年度)IBM杯戦優勝。17年2月23日、通算400勝達成。昭和58年度「看寿賞」の短編賞を受賞。平成15年より同賞選考委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
3手詰ハンドブックを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
浦野先生の「3手詰ハンドブック」は1と2の2冊が出ています。棋力は初心者ですが、せっかく両方やったので、レビューします。1と2を比べると、1のほうがより基本的で、2はほんのちょっと応用的です。しかし、両方とも初心者向けで、どちらから始めてもかまわないようです。どちらの本も初めの40題くらいが、初歩の手筋の紹介、それからゆるやかに難易度が上がってゆきます。しかし、初心者でも、サクサク解けるよう工夫されているので、無理なく勉強できると思います。1のほうが、基本の手筋をまずは覚えてもらおうということに主眼がおかれてるように思います。駒の配置自体がほとんど答えのような問題も多くあります。将棋初心者の私でさえ、何秒とかからないで解ける問題もあります。問題の意図がよりわかりやすいのが1だと思います。しかし、本の後半になるにしたがって、初心者向けの標準的な難易度の問題も多くなるので、繰り返して解けば、「これ1冊で3手詰めの初歩をマスターできる」ということになるのだと思います。2の問題は1と比べるとほんの少しひねりがあるように思います。私は2から始めたのですが、2を解いたあとに1を解き始めても、特に知らない手筋はなかったように思うので、2でも基本の手筋はほとんど網羅していると思います。1のほうがわかりやすいのだから、やはり1から始めるべきかもしれませんが、それほど難しくなってる訳でもないので、さっさと初心者を卒業したいののなら、2から始めるほうがはやいかもしれません。2のほうが解いていて楽しいというのもありました。

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