子どもが勉強好きになる子育て (フォレスト2545新書)電子ブックのダウンロード
子どもが勉強好きになる子育て (フォレスト2545新書)
本, 篠原菊紀
によって 篠原菊紀
4.2 5つ星のうち 4 人の読者
ファイルサイズ : 23.01 MB
内容紹介 もう、「勉強しろ! 」と言わなくていい! 「どうしたら、うちの子は勉強するようになるの?」 「宿題くらい毎日やってほしい! 」 「志望校に合格してほしい! 」 「おちこぼれてほしくない! 」 「稼げる大人になってほしい! 」 古今東西、時代を問わず、親に共通する悩みの1つが、 「子どもにもっと勉強してほしい……」ということ。 「遊んでばっかりいないで、もっと勉強しなさい! 」 「あのころもっと勉強しておけばよかった……」、 あなた自身、自戒の念を込めて、子どもに諭しているのだと思います。 しかし、子どものためを思って言えば言うほど、 子どもが言うことを聞かなくなっている気がする…… 子どもがやる気を失っている気がする…… そんなふうに思っていませんか? 「どうしたら、自分から勉強するようになるんだろう」 「できれば、勉強好きな子になってほしい! 」 そんなあなたの願いを叶える1冊が刊行されました。 ベストセラー『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)の著者、 篠原菊紀氏が、最新の脳科学と臨床心理学を交え、 あなたの子どもを勉強好きにするノウハウを公開します! 「どうすれば、うちの子は勉強するようになりますか?」 このページに来ていただき、ありがとうございます。 あなたのお子さんは何歳ですか? 0歳? 幼児? 小学生? 中学生? 高校生ですか? 本書の主たるターゲットは、0~18歳までのお子さんをもつ方です。 私は本書の著者、諏訪東京理科大学教授の篠原菊紀と申します。 日夜、私たち人間の「脳」について研究しています。 以前、長年の研究結果をもとに、 『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)という本を出版しました。 おかげさまで多くの方から反響をいただき、ベストセラーとなりました。 そのせいか講演をするたびに、 お子さんをもつ親御さんたちからこう質問される機会が増えました。 「うちの子が、全然勉強しないんです……」 「うちの子は、どうすれば勉強するようになるでしょうか?」 「どうすれば、うちの子は集中力がつくでしょうか?」 「記憶力をつけさせる方法は?」 「志望校に合格させたいのですが……、どうすればいいでしょうか?」 「うちの子がほかの子より勉強ができないんです……」 ゲームのように勉強にハマる! なぜ子どもは勉強をしないのでしょうか? その答えは簡単です。 人間の脳は、残念ながら、「気がついたら」勉強をはじめてしまっている、 「自然に」勉強をしてしまう、というようにはできていないからです。 呼吸、給水、食事のように自動的に欲求が起こり、 それを自動的にしてしまうようにはできていません。 人の脳にとって、勉強は、 いまだ不自然極まりない行為の1つなのです。 こう言うと、がっかりされてしまうでしょうか? いえ、ちょっと待ってください。 そうであっても、子どもの脳を、 「自然に勉強してしまう」方向に導くことはできます。 たとえばゲーム好きの子が、ついゲームをしてしまうように。 テレビ好きの子が、ついテレビを見てしまうように。 ケータイ好きの子が、ついケータイを使ってしまうように。 私は、多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)という機械を使い、 年中脳活動を調べています。 パチンコ、ゲーム、ミクシー、ツイッターなどなど、 いわゆるハマりやすい行為での脳活動も調べています。 そこで浮かび上がってくる「ハマりの仕組み」、 つまり、「夢中になる仕組み」を利用すれば、 ゲームや遊びやSNSについハマってしまうように、 子どもが勉強を好きになり、自分から机に向かいだすように、 その確率を高めることはできます。 実は、「子どもが勉強をする」ようになることは、 子どもの脳の問題ではありません。 子どもの脳と親の脳の「間(あいだ)」の出来事なのです。 残念ながら、親自身が、子どもの脳が 勉強に夢中になるのを邪魔している場合もあるのです。 わが子が勉強好きになるようにしようとしているのに、 かえってわが子を勉強から遠ざけてしまっていることもあるのです。 この本では、「脳科学」や「臨床心理学」の知識を活用し、 親子の「間」を操作し、親が邪魔することなく、 わが子が勉強に夢中になることをめざします。 「子どもに勉強してもらいたい! 」 「自分の子どもをほかの子より劣らせたくない! 」 「集中力をつけてあげたい! 」 「記憶力をつけてあげたい! 」 「テストの点数を上げさせてあげたい! 」 「志望校に合格させてあげたい! 」 などお考えの方には、きっと役に立つはずです。 ※読者限定無料プレゼントつき! 本書のもととなった『子供が勉強にハマる脳の作り方』でご好評いただいた「ケアレスミスをしない脳の作り方」(PDFファイル)を無料プレゼントいたします。 ※PDFファイルは、お客様ご自身でお申し込みの上、ホームページからダウンロードしていただくものであり、 CD・DVDなどをお送りするものではありません。 ※本書は、2010 年1 月 に小社より刊行された『子供が勉強にハマる脳の作り方』を 改題および最新データにもとづき加筆・再編集したものです。 出版社からのコメント いつの時代も変わらない親の悩み……。 「うちの子はどうしたら勉強してくれるの?」 そんなあなたの悩みに、テレビや雑誌で話題の人気脳科学者・篠原菊紀先生がズバリお答えします! 内容(「BOOK」データベースより) もう、「勉強しろ!」と言わなくていい!脳科学と臨床心理学で自分から机に向かいだす! 著者について 篠原菊紀(しのはら きくのり) 諏訪東京理科大学共通教育センター教授(脳科学、応用健康科学)。学生相談室長。 東京理科大総合研究機構併任教授。 東京大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職。 多チャンネル近赤外線分光法(NIRS)を使って、「学習している時」「遊んでいる時」「運動している時」など日常的な脳活動を調べている。 NHK「テストの花道」「クローズアップ現代」「夏休み子ども科学電話相談」、日テレ「所さんの目がテン! 」、TBS「はなまるマーケット」、フジテレビ「とくダネ! 脳活ジョニー」、SBC「3時は! ららら♪」「ラジオJ」、「進研ゼミ」、「月刊ポピー」など、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞などでの実験、解説多数。 アミューズメント産業、教育産業、観光産業、自動車産業などとの共同研究多数。 ベストセラー『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)、『男の子の脳を伸ばすのは、どんな親?』(宝島社)、『頭がいい子を育てる 8つのあそびと5つの習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『脳は、あなたにウソをつく』(KAWADE夢新書)、『「しなやか脳」でストレスを消す技術』(幻冬舎)など著書、監修多数。 オフィシャルホームページ「はげひげ」の脳的メモ http://higeoyaji.at.webry.info/ 脳年齢推定の出来る携帯サイト「しのはら式脳が良くなる研究所」 http://nouken.net/ 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 篠原/菊紀 諏訪東京理科大学共通教育センター教授(脳科学、応用健康科学)。学生相談室長。東京理科大総合研究機構併任教授。東京大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程等を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 子どもが勉強好きになる子育て-フォレスト2545新書.pdf
以下は、子どもが勉強好きになる子育て (フォレスト2545新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「勉強は楽しい」とまず親が思え!とか本当にその通りだと思った。自分が子供時代に勉強できなかった、しなかった、楽しいものとも思っていないくせに子供に勉強しろ!とかそんな言う権利もなく、また「やれ!」と命令口調で言ったところで、「聞くわけねーだろ、バカか?」と子供時代から思っていたけど「子供は親から言われるのが嫌!」の項でその通りだと証明してくれている。子供が勉強しようと自発的に思わない限り、勉強したってたいして成績も伸びないし将来的にも意味がない。ではどう親がどうしたらいいかその具体的なことまで書いている。他に勉強に対してゲームなどのようにどうハマらせたらよいのかそれについても書いてある。偏差値の高い学校に通っているのに「特に勉強しろとは言わなかったのに・・」と言っている親御さんたちがなぜけっこういるのかこの本でわかる。子供に勉強してほしいと願う全ての親たちに読んでほしい一書だ。
0コメント