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正しいパンツのたたみ方――新しい家庭科勉強法 (岩波ジュニア新書)

, 南野 忠晴

によって 南野 忠晴
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内容紹介家庭科は、自分の暮らしを自分で整える力だけでなく、この社会の中で他者とともに生きていく力を育ててくれる教科だと実感した著者は、自ら専任教員となる。ご飯の作り方、お金とのつきあい方、時間の使い方など自立にあたってどんな知識や技術が必要か、10代の暮らしに沿って具体的にアドバイスする。内容(「BOOK」データベースより)家庭科は、自分の暮らしを自分で整える力だけでなく、この社会の中で他者とともに生きていく力を育ててくれる教科だと実感した著者は、自ら専任教員となる。ご飯の作り方、お金とのつきあい方、時間の使い方など自立にあたってどんな知識が必要か、10代の暮らしに沿って具体的にアドバイスする。商品の説明をすべて表示する
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パンツのたたみ方は見開きで解説されているけどこれは家事のABC本ではなく本題は自分でやれることは自分でやり、できない部分は協力して助け合う「お互いさま」の姿勢で人と付きあうこと…「自立して生きる」ことへのレッスン。著者は家庭科を「自分が暮らしていくための術。他人と家族となり、生きていく時のつきあいかたを培っていく教科」ととらえ、「お互いさま」こそ「自立」を意味する言葉と説く。群れで生活するわたしたちを支えるための営み=労働と考えれば、社会での労働、家事労働、ボランティア、どれも大切な労働で、なんの優劣もない。「お互いさま」の関係が成り立つのは、「各自が群れに参加している、できている」ときだから「自立」もまた社会参加の文脈の中でとらえる必要がある、と。また、著者自身は3世代同居の5人家族に育ち、結婚すると2児が生まれて4人家族になりその後、離婚。さまざまな家族の形を経験した上で、いまこう考えている。ひとりでいる人は「さびしい人」だろうか。ひとりを楽しめる人は、誰かに頼らなくてもいつでも幸せになることができる。ひとりで自分の幸せを演出できる「自立」した人だから。ひとりを楽しめる人=「他人といるのが苦痛な人」?いや、むしろ反対で「ひとりでも、二人でいるのも楽しい」状況を作れる人なのでは。ひとりを楽しめる自立した人間ならば、依存や支配でない、よい関係を周囲の人と築くことができ、孤立することもない…。人はなぜ自立する必要があるのか、仕事をする必要があるのかが、とてもクリアになった。

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